【活動報告】障害者支援施設 はれ様 作業学習

さくらほりきりの営業担当、小泉です。
行先へ向かう際、ここまで暑くなるのかと思ったほどの暑い日差しの中、向かった地域は埼玉県川口市。

埼玉県は県全体で福祉の充実に力を入れており、和光市の通いの場は【和光市モデル】と言われるほど全国でも有名です。
川口市も福祉の充実に力を入れており、障がい者の施設入所待ちをなくすための日々努力を惜しまないとのことです。
今回はその川口市で運営をしている障害者支援施設「はれ」様にお伺いいたしました。

こちらは2019年4月にできた新しい施設です。

普段は自分たちで切り絵や粘土を用いた作品を展示したり、時には販売をしたりと多種多様の取り組みをされています。
ある方ですとその作品に1つ何十万と高値がつくとのことです。

当日は、作業学習の一環として、「シールちぎりあ~と」を実施させていただきました。

皆さま楽しみにしていたとのことで、始まるとすぐに真剣な表情に変わり、シールちぎりあ~とを作成しておりました。

中には、細かくちぎって色の深みや鮮やかさをうまく使い、プロ顔負けの作品に仕上げていただいた方も。
完成後はご家族や職員の方々に、お手紙を書いて渡すのを楽しみにされておりました。

それから数週間後、今回同行した社員宛にはれ様のご利用者さまからお手紙を頂きました。

お礼の電話をさせていただくと、「先日の作業学習で訪問していただいたスタッフの皆さまに大変良くしてもらい、直接お礼を言いたかったが恥ずかしくなってお手紙を出した」とのことでした。今回の作業学習を通して「作る喜び」を感じていただけて何よりです。

そんな暖かい作業学習で実施されたシールちぎりあ~とですが、実は来月10月16日に「おかちまちパンダ広場」で開催いたします。

体験コーナーへ参加するための条件がございます。詳しくは紹介記事をご覧ください。

紹介記事>>> https://sakuranotsubomi.themedia.jp/posts/37252341

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